出産後は借金返済と赤字家計のためにアルバイトを掛け持ち

借金返済と赤字家計のためにアルバイトの仕事を掛け持ちで行う

3社目の派遣会社に紹介してもらった携帯電話販売スタッフの仕事は、この私にとてもマッチした仕事で楽しく有意義だったのですが、私は妊娠を機に全ての仕事を辞めました。

 

実は1人目を流産していたため、2人目の妊娠で今度こそは!という事で、仕事を辞めて体を優先させる事にしました。

 

 

派遣社員として働きながらアルバイトを

派遣とアルバイトを

派遣とアルバイトを

とはいえ、私の実家には元々借金があったので妊娠4ヶ月目までは、携帯電話の販売員をしながら、ビジネスホテルの受付のアルバイトの仕事もしていました。

 

この仕事は、携帯電話の販売員の職場の、すぐ近くにあるビジネスホテルに直接に電話して、求人募集をしていないかを自分自身で聞いたものです。

 

通勤時間は、ほぼゼロで、しかも空いた時間が有効に使えました。

 

私が時々やる方法なのですが、気になった職場があれば、そこへ直接電話して「現在求人は募集されていないでしょうか?」と尋ねます。

 

そこで募集しているといえば、そのまま面接を取り付けたりするのですが、近場で仕事を探している方には意外にお勧めな方法です。

 

2回目の妊娠で、私はそのビジネスホテルの受付の仕事も辞めて無事出産しました。

 

出産後もアルバイトを掛け持ち

でも依然と実家の家系は赤字状態だったので、出産して1か月後には、また深夜のアルバイトを始めました。

 

パチンコ屋の閉店清掃です。

 

23時から0時までで、定休日以外は出勤して月に2~3万円の収入になりました。

 

半年ぐらい清掃スタッフを続けたところで、出産後の体調もほぼ元通りになり、掛け持ちで早朝の新聞配達のアルバイトも始めました。

 

子供はまだ生まれて半年、母親や妹に子供の世話を見てもらい、少しの時間だけでも働きに出かけて収入を得ていました。

 

今から考えても、よくあれだけハードに毎日毎日働けたものだと感じます。

 

新聞配達は体を動かせる良いアルバイトだったのですが、深夜に清掃スタッフをして、また早朝3時から新聞配達の仕事をしている状態に、育児や家事が重なったので、さすがに体力が持たず、半年ほどで新聞配達の仕事は辞めました。

 

しかし、これらの色々なアルバイトを通じて、私には家庭と子供を守るために働き続けることが出来るのだ、という自信を持てるようになったのです。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク