全く稼げない内職を辞め在宅ワークのライター業の仕事をスタート

清掃スタッフと内職より割が良いライターの仕事を掛け持ち

ちなみに新聞配達の仕事の給料は、1部配ると10円が収益となる歩合です。

 

元旦の新聞が多い日は、前日の夕方に新聞だけ配るという作業もしていました。

 

私は折込の仕事はなかったのですが、新聞配達は正直大変です。

 

 

割が合わない内職の仕事

ライター業との出会い

ライター業との出会い

依然としてお金を稼ぐ必要のあった私は、パチンコ店の清掃スタッフを続けつつ、今度は在宅で出来る内職の仕事を始めました。

 

内職の仕事は、ティッシュに広告を入れる仕事や、サンプルの種を入れる作業で1つ0.1円ほどの稼ぎ。

 

学校で売られる裁縫セットの道具を詰める内職の仕事は1セット50円と単価が良かったものの、家の中に広いスペースが必要など、全く効率の悪い仕事でした。

 

出来上がった製品を納品するためには、クルマのガソリンも使いますが、それらの経費を差し引くと、月に1~2万の給料。

 

何をしているのか分からなくなる稼ぎです。

 

納期に追われて睡眠時間は、どんどん減っていきました。

 

清掃スタッフだけは条件が良かったので辞められなかったのですが、内職の仕事はあまりにも割に合わず、このまま続けるべきなのかと悩んでいたのです。

 

そんな私に人生の転機が訪れました。

 

文章を売るライターの仕事との出会い

清掃スタッフと、在宅で内職をしていた私に、とある知人が「ライターの仕事をしてみない?」と声をかけてくれました。

 

文章を書くだけで1記事で数百円という単価だという事、ノルマはなく自分の好きなだけ作業出来るという事を聞き、試しにやってみる事にしたのです。

 

必要な物はパソコンのみ。

 

私は中退した高校でパソコンをやっていた事があったので、インターネットや本で調べて、文章を打つぐらいは難なく出来ました。

 

また、この時期、自宅での空いた時間を利用してチャットレディの仕事もしていた私ですが、チャットレディで大切なプロフィールを考えて記事にしたり、チャットレディとして自己PRをするブログなどを開設し、そこに記事を投稿したりなど、オリジナルの文章や記事をパソコンで作成する機会も多くなっていました。

 

ただ不安だったのは、記事を書いて納品しても本当に振込があるのか?という事でした。

 

その頃の私は24歳、ネット詐欺、在宅ワーク詐欺が流行っていました。

 

でも実際に文章を納品し、それに対して報酬が振り込まれ、内職よりも圧倒的に割が良い事に気が付き、内職をすぐに辞めて、清掃スタッフとライターの仕事を掛け持ちし始めました。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク