WEBライター業を天職と考え独立して中卒の女性会社社長に

従業員3名と契約ライター50名の中卒女性会社社長に

約半年、私は雇われた状態で文章を書いて納品するという契約ライター業を続けました。

 

ライター業だけで1ヶ月にすると、大体5万円ほど稼いでいました。

 

 

ライター業は私の天職だと

中卒の女性会社社長に

中卒の女性会社社長に

納期が短い仕事などは徹夜して作業したりもしましたが、それでも内職に比べれば全然報酬は良かったし、いつの間にか特に練習も勉強もしていないにブラインドタッチが出来るようにもなっていました。

 

ブラインドタッチが出来ると、飛躍的に記事を書きあげるスピードが速くなるので多くの記事を効率よく納品できるようになりました。

 

何より、テーマを調べて書くという事で雑学が自分の身に付いていったのが嬉しく感じました。

 

依頼を受けた文章のテーマに関して自分で色々と調べると、知らないうちに色々な知識が身に付くのです。

 

文章を作成する事が楽しくて仕方なく感じるようになりました。

 

この時、私にとってライター業は「天職」だと思いました。

 

独立し会社社長に

自宅で出来る仕事でパート並みに稼げる、もちろん学歴も必要ない、そして子供と一緒にいられるという環境が子育てをしている主婦には非常にありがたい状況でした。

 

私は半年ほど特定のクライアントのみと契約し記事を納品するライター業を続け、その後、独立してみよう、と決意したのです。

 

独立を決意した私ですが、正直会社を興すことに関しては何も知識はありません。

 

でも思い立ったらすぐに行動をしないと気が済まない私は、「雇われ」から「雇う」側へ変わる事にしました。

 

独立して、自分で発注や受注をし、人を管理する立場になろうと思ったのです。

 

高校を中退している中卒の私、いろいろな人から指導を受け、さまざまな事を教えてもらい、何の知識もない状態で独立しましたが、それでも一応成功しました。

 

雇われているよりも断然稼げるようになり、時間にも余裕が出来ました。

 

最初は知り合いの主婦の方々を誘い従業員として雇い、その後はハローワークに求人を出すまでになりました。

 

まだまだ道半ばですが、2015年には従業員4人、契約しているライター約50人を管理し、現在は新規の顧客をお断りするくらいの仕事量を抱える、小さいながらも中卒の女性会社社長として頑張っています

 

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