経営者には自分の責任で全てをコントロール出来るメリットがある

経営者としての責任と母親としての自由度

独立して会社を興し、中卒の女性経営者となった私ですが、もちろん良い事ばかりではありません。

 

契約していた外注ライターさんが音信不通になってしまえば、尻ぬぐいを徹夜でする事もあります。

 

それでも独立して本当に良かったと思える事は、たくさんありました。

 

独立して得たメリット

独立のメリット

独立のメリット

まず母親として子供の行事に参加出来るという事。

 

子供が熱を出しても、勤務先や周囲に要らぬ気を使う事がないという事。

 

私と同じように主婦業をしている方も多いと思います。

 

今は夫婦の共働きが当たり前の時代ですが、子供が熱を出せばパートやアルバイトの仕事を休まなくてはなりません。

 

子供の行事があれば、やはり休まなくてはいけません。

 

それが続くと、職場の周りの人達は絶対に嫌な顔をします。

 

「また休むのか…子供を言い訳にして…」と冷たい目で見られてしまうのです。

 

自分の責任で全てをコントロール出来る

私は出産後に始めた清掃スタッフの仕事の時、そして新聞配達の仕事の時、そういう目で見られる事が何度もありました。

 

冷たい目で見られる事も嫌ですが、同時に自分自身が迷惑をかけているという引け目を感じる事も心の負担になりました。

 

しかし、このライター業を見つけてからは、そんな心配も精神的な負担も、一切なくなりました。

 

子供の行事がある事は事前に分かりますので、そんな時は引き受ける仕事をセーブするという管理も自分でする事が出来ます。

 

独立した事で責任感はかなり必要ですが、仕事の量から支出、支払いの、何もかも自分で判断し管理する事で、プライベートを両立させる事が出来る、私生活でもメリットもたくさんあるという事です。

 

私は特段、高校を中退した中卒の方に会社経営を勧めるものではありません。

 

会社に勤めることにもメリットはたくさんあります。

 

ただ中卒という学歴でも社長になれる(とっても小さな会社ですが)という事実だけを、私と同じ中卒の方にご理解頂きたいと思います。

 

中卒だからといって、高校を中退したからといって、出来ないことなどない、と私はお伝えしたいのです。

 

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