ハローワーク / 中卒の仕事紹介に親身な職員を次回からも指名

中卒求職者とハローワーク職員の方との人間関係の作り方

ハローワークで、高校中退の中卒者が希望する会社に就職や転職をする、良い仕事に就くために非常に重要でポイントとなる優秀な就職支援者となる職員を見つける、出会うには、どうしたら良いでしょうか?

 

 

対応が良くないハローワーク職員には

ハローワーク職員との人間関係

ハローワーク職員
との人間関係

ハローワークに行ったことのある人はご存じでしょうが、ハローワークでは就職の相談や求人応募の照会をしくれる職員の方々が、カウンターにズラリと並んでいます。

 

男性、女性、若い方、年配の方、実にさまざまな職員の方がいます。

 

受付番号順に相談や仕事照会のための面談をしてくれますが、「私はこの人がイイ」と私達が職員を選ぶことは出来ません。

 

言い方は不適切かもしれませんが、どの職員が相談に乗ってくれるのかは運しだいです。

 

もしも先のページでお伝えしたように、職員の対応が良くない、例えば「この求人には条件が合わないので応募が出来ません」などと決まりきったことを言われた場合で、どうしても諦めきれない場合は、ダメもとでこう言ってみましょう。

 

他の職員の方は、ダメもとで求人の会社に確認してくれました!」

 

これは私が実際に経験していることですから、堂々と言ってみて下さい。

 

もしも職員が、「それは誰ですか?」と聞いてきたら、「このハローワークではなく違うハローワークですが、私の知り合いから聞いた話ですので、担当の職員の方の名前は知りません。でも、その中卒の方は高卒以上が条件のハローワークの求人に応募し、正社員として採用されています。」と伝えて下さい。

 

厳然たる事実ですから、臆さずに伝えて下さい。

 

ハローワークの職員は「公職」ですので、お願いをすれば対応はしてくれます。

 

対応が良い優秀なハローワーク職員を見つけたら

逆に、もしも親身になって、いろいろと有益なアドバイスをしてくれる職員に出会えたら、その人の名前をメモしておきましょう。

 

そして次回から受付の際に、その職員の方と面談したい、打ち合わせをしたいと名前を告げて指名しましょう。

 

そのために待ち時間が少々長くなっても構いません。

 

指名された職員の方も、わざわざ自分を指名してくれたことに喜びを感じ、より一層、親身になって相談に乗ってくれること、間違いなしです。

 

こうしてハローワークの職員の方との人間関係を築けば、必ず希望する会社に就職できる、良い仕事に就ける可能性が高くなります。

 

恥ずかしいなどと思わず、実行してみて下さい。

 

但し、一般的にはハローワークが扱う求人は、中卒向きの「学歴不問」の求人が民間の就職・転職支援サービスより少ないのが現状である事は覚えておいて下さい。

 

また、ハローワークについては以下の記事も参考にして下さい。

また、こちらのカテゴリー「ハローワーク紹介の就職で仕事をする」内の記事のご一読もお勧めします。

 

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