チャンスを逃さない / 同じ求人応募で違う結果だった私の体験

同じ求人に応募しても扱う会社の担当者によって判断が違う

就職・転職支援サイトや、派遣会社のサイトで求人を検索した経験のある人はご存じでしょうが、同じ会社からの求人でも複数の違う会社が扱います。

 

 

同じ求人を各社一斉に取り扱う

チャンスを逃さない

チャンスを
逃さない

ある大手の会社が100人の求人を出したとします。

 

その100人もの求人は、複数の求人サイトで取扱いされ、さらに派遣会社やハローワークでも取り扱うケースがあります。

 

100人の求人ともなれば、10社ほど一斉に取り扱いをする場合もあります。

 

同じ求人でも担当者の判断で全く違う結果に

ここで注意をするべきなのは、各社の担当者で応募してくる求職者に対する対応や扱いが違うということです。

 

中卒である貴方は、「転職A」というサイトで、その求人を見つけ応募したとします。

 

すぐに「転職A」からメールで返事が来て、「応募条件に合いませんのでご紹介が出来ません」と返事が来ました。

 

しかし、「求人サイトB」というサイトで、全く同じ求人を見つけ、ダメもとで応募してみたら、何と「応募を受け付けました。つきましては、面接に都合の良い日を連絡して下さい。」というメールが来て、さらに「求人サイトB」の担当者から電話までかかってきました。

 

私も何度も経験していますが、こういうことが現実として起きるのです。

 

同じ求人でも会社で扱いが違う理由

何故、同じ求人でも会社によって対応が違うのか…

 

私は実際に就職・転職支援サービス会社のエージェントの方に、その理由を聞いた経験がありますが、その方からの回答は以下のようなものでした。

 

担当者がベテランかどうか

就職・転職支援の仕事を長く続けているベテランは、求人に応募してきた求職者のどこかに採用される可能性がないかを徹底的に調べる。ベテランの場合、求職者に何がしかの可能性があれば、応募を受け付けて支援をする場合がある。

 

しかし経験の浅い担当者は決まり切ったルールで仕事を処理する場合があるので、単に求人に設定してある学歴や年齢などの応募条件に合わないという事で、応募を受け付けない、紹介ができないとする場合がある。

 

会社の方針で対応が変わる

社会人としてキャリアを持つ人は年収が高く、年収が高い人の転職支援に成功すれば転職サイトに支払われる報酬額も高くなる。しかし成約件数は多くない。若い求職者の場合、年収は高くないが成約件数は多い。

 

会社の方針として成約件数を増やすのか、1件あたりの報酬金額を増やすのか、その時の方針で変わってくる場合がある。つまり若い人の就職や転職を積極的に支援して成約件数を増やす、という方針かどうかで対応は違ってくる。

 

1つでも多く登録しチャンスを逃さない

1つでも多くの就職・転職サイトや派遣会社に登録することは、より良い仕事に就く可能性を広げる第一歩ですが、同時に、同じ求人でも担当者で全く違う判断がなされ、その結果としてチャンスを見逃すというリスクを避ける面でも重要なのです。

 

実際に私は、ある求人サイトでは応募さえ出来なかった求人を、他のサイト経由で応募し、面接を受け採用された経験を持っています。

 

先ずは、とにかくこちらの「お勧め求人情報・就職支援サービスサイト一覧」から、少しでも多くのサイトに登録することを強くお勧めします。

 

求人情報・就職サイトでの求人に関しては、以下の記事も参考にして下さい。

 

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