仕事をする大切さ / 中卒の無職はマイナス評価となる可能性が

アルバイトでも正社員でも常に仕事に就いていることが大切

同じ求人でも、それを扱う就職・転職支援サービスの担当者の判断、もしくはサービス会社の方針で求人に応募が出来る出来ないが変ってしまうことを前ページでお伝えしましたが、ではどうして、私の応募をOKとした求人サイトのエージェントの方は、高校中退で中卒の私でも応募するべきだ、そして採用される可能性があると判断したのでしょうか?

 

それも私は、担当をしてくれたエージェントの方に聞いてみました。

 

 

仕事を続けていたことが評価された私

仕事に就く重要性

仕事に就く
重要性

それは私の過去の仕事の実績でした。

 

企業が求人で求める人材は、会社の発展や利益向上に貢献できる人材です。

 

そのために重要視されのは、今までに何をしてきたか、つまり過去の仕事の内容と実績が評価になります。

 

私の場合、高校を中退し、その後、すぐにアルバイトをし、さらに正社員として就職し、また派遣社員として働きました。

 

幸運にも、仕事をしていない期間は殆どありませんでした。アルバイトにしろ派遣にしろ、常に働いていました。

 

正社員として、またアルバイト、派遣社員として、高校を中退して以降、いつも働き続けていたのです。

 

これが担当エージェントの方に評価され、求人に応募すべきだ、採用される可能性があると判断されたのです。

 

無職の期間がハンディーキャップに

仕事を全くしていない期間が長いのは求人応募において、やはりプラスに評価はされません。

 

仕事に貴賤はない、といいます。

 

どんな仕事でも働くこと、労働を続けることは尊いこととされます。

 

もし今、希望する仕事に就くのが難しい状況であっても、何も仕事をしない、無職の状態でいるのは、この社会的評価の面からお勧めできません。

 

無職という状態が続くことは、将来の就職で大きなハンディーキャップとなってしまう可能性があります。

 

仕事に就かず無職状態である背景には人それぞれの理由もあるでしょうが、健康上の理由で働けないという場合以外は、労働意欲が低い人間、怠けるタイプの人間とマイナスの印象を与えてしまいます。

 

近年では、就職希望時に提出する履歴書に、アルバイトでの仕事の実績も書くべきとされています。

 

つまり、アルバイトでも立派な労働、就労と認められているのです。

 

いつか良い仕事に就くためにも、何らかの仕事に就くこと、働くことはとても大切なことです。

 

自分自身のキャリアを積むためにも、派遣社員でもアルバイトでも、何らかの仕事に就くことを優先するようにお勧めします。

 

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