求人応募し採用されるために覚えておくべき面接10の鉄則

採用されるための面接とコミュニケーションの10の鉄則

大手就職・転職サイトに掲載されている面接の鉄則をご紹介します。

 

 

面接の5つの鉄則

面接10の鉄則

面接10の鉄則

 

積極性

熱意、やる気を伝えることが先ず重要です。面接とはPRの場で、その会社でやりたい事を熱意を持って伝えるべきです。明るい表情やハキハキとした応対が求められます。

 

ポジティブ性

面接では何事もポジティブな考えで臨むべきです。面接では難しい条件を提示される事もあり、安易に安請け合いするのは論外ですが、基本的には全て前向きに臨むべきです。

 

誠実性

自分をよりPRしようと、背伸びや嘘などを告げるのは論外です。面接で質問を受けた際は、懸命に考え自分の言葉で伝え、分からない事は誠実に素直に、分からないと伝えるべきです。

 

落ち着き

面接で緊張するのは仕方ない事で、面接官もそれは重々承知しています。緊張し早口になったり、質問と回答がズレた答えしないよう普段より、ゆっくりと話したり、答える前に良く考えてから言葉にするよう冷静さを保つようにしましょう。

 

自信

書類選考に合格し面接となった事に自信を持ちましょう。熱意や意欲、自分の価値を伝えれば必ず採用される筈です。充分な準備が自信を生み、その自信が落ち着きや余裕を生み出します。面接の準備を行い自信を持って臨みましょう。

 

コミュニケーション5つの鉄則

 

論理性

論理的なコミュニケーションのためには端的に結論から述べることを意識しましょう。説得力あるアピールには、論理性が不可欠です。

 

具体性

面接でのアピールには、具体的な表現や具体的なエピソードを用いましょう。「具体的には」「結果として」という風な具体性を持つアピールが重要です。

 

簡潔性

面接での質問の答やアピールは要点を抑え簡潔に行うように意識しましょう。誰が、何を、どうやって、など基本的な構成で端的に話すようにしましょう。

 

一貫性

質問への答えに食い違いが生じる会話の矛盾や、転職理由や志望動機に連続性がないキャリアの矛盾に注意しましょう。話す内容には必ず一貫性がある事が必要です。

 

柔軟性

予想外の質問に対しても、機転が利かせられる柔軟性を持つようにしましょう。

 

尚、面接に関しての注意事項として以下の記事も参考にして下さい。

 

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