通信制高校では働きながら学べ就職や進学の支援も受けられる

通信制高校は単位を取れば卒業できて卒業後サポートも受けられる

私は通信制高校に通い、いろいろなメリットを実際に感じました。

 

前ページのメリットに加えて、通信制高校の持つメリットとして、「働きながら学べる」こと、「就職支援が受けられる」ことをご紹介します。

 

 

働きながら学べる

仕事との両立ができ就職や進学サポートも

仕事との両立ができ
就職や進学サポートも

私が通信制高校をお勧めする理由の1つに、働きながら学べるというメリットがあります。

 

通信制高校でも公立の場合は1単位当たり400円以下と安く、入学費用と、その他の費用を合わせても1年間10万円ほどの負担で通うことができます。

 

高校生のアルバイト代でも十分に賄える金額です。

 

私が通っていた頃には、教科書が無料になる制度もありました。

 

今は高校生等奨学給付金制度の対象にもなっており、対象となる方は費用を抑えることもできるようになっています。

 

なお、私立の通信制高校でも就学支援金が支給されますので、私立の学校に通う場合でも就学支援金を利用すれば20万円以下というケースもあります。

 

また、面接授業というものがあります。

 

高校に通い、直接先生の授業を受けるのです。

 

科目によって最低限受けなければいけない時間が決まっていますが、日曜日に授業か行われており、仕事と両立しながら高校に通うことを可能にしています。

 

単位制をとっていることも通信制高校の大きな魅力です。

 

3年間通わなくてはいけない全日制と違い、必要な単位を取れば通信制高校は卒業することができます。

 

仕事と勉強の両立は大変ですが、自分のペースで卒業を目指すことができる部分が、通信制高校の魅力だと思います。

 

学費など具体的な費用についても、以下の一括資料請求サービスを使うと便利です。

 

ズバット通信制高校比較

 

進路指導の先生が就職支援もしてくれる

普通の人が通う全日制と大きく異なる通信制高校ですが、進路指導の先生もきちんといて、就職のアドバイスをもらうこともできます。

 

卒業生を対象とした新卒の求人も学校にはあり、卒業したあと正社員として働くこともできます。

 

また高卒資格も取れるため、大学進学への道が開けるのです。

 

大学には働きながら学べる通信制大学が全国にありますので、大学へ進学することも可能になります。

 

上手くいけば大学院に行くこともできますし、大卒として社会人デビューを飾ることも可能です。

 

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