求人WEB応募の注意点と採用担当者にPRするためのアドバイス

求人応募が全てネットで完了する求人転職サイトならではの注意点

当サイトでも様々な最新の求人情報が掲載されている、メール等で求人の紹介をしてくれる就職・転職支援サイトの活用をお勧めしていますが、インターネット上で求人に応募できることも大きなメリットの1つです。

 

 

求人応募がWEBで完了するからこそ注意を

WEB応募と自己PR

WEB応募と
自己PR

ハローワークでは求人に応募する際、履歴書など求人を出している会社が求める必要書類を「紙」で提出する必要がありますが、求人・転職支援サイトでは全てパソコンやスマホ、つまりインターネットのWEBで求人応募が完了します。

 

もちろん履歴書などに記述する内容は「紙」で提出する場合と同じですが、いちいちハローワークに出かけて職員と面談し求人に応募する事と比べると非常に手軽ですし、多くの求人に応募する事が出来ます。

 

しかし手軽に求人に応募が出来るがゆえに注意すべき点があると、就職支援のプロが指摘をしています。

 

WEBで求人応募する際に事前チェックすべきこと

求人・転職支援サイトを利用したインターネットでの求人WEB応募で注意すべきポイント、採用担当者の目に留まるためのアドバイスを以下にご紹介します。

 

記入漏れや誤字脱字をチェック

必要事項の記入漏れや誤字に先ず注意をしましょう。特にパソコンで注意すべきは誤変換です。最期に送信をクリックする前に必ず誤字脱字をチェックしましょう。

 

個人のメールアドレスを使用する

既に会社に勤務していて会社から与えられたメールアドレスを持っている場合でも、会社のアドレスは使用せず、あくまでも個人のメールアドレスを使用しましょう。

 

仕事に関連する資格を先に記載する

資格を持っている場合は、資格を取得した時系列の順では無く、就職や転職を志望する会社の業種内容に関係のある資格を先に記載しましょう。

 

職務内容は分かりやすく

今までにした経験のある仕事を説明する文章では、専門用語は使わず一般的な言葉で誰が読んでも解るような説明文章になるようにしましょう。

 

年収は賞与や手当も含めた金額に

現在の年収の金額は、基本給・ボーナス・諸手当てなど、会社から支給されている全てを含めた金額を記載します。含める金額に抜けがないようにしましょう。

 

希望条件欄でも前向きな姿勢をアピール

勤務地や収入などの自分の希望の条件を希望条件欄に書くのではなく、入社後に活かしたい自分の経験や今後挑戦したい事を記入して、自己PRをするようにしましょう。

 

フリースペースも最大限に活用

上記にご紹介した履歴書に記述すべき必要最低事項の注意点のほかにも、フリースペースも最大限に活用し、自己PRをシッカリとするようにしましょう。

 

上記の就職・転職支援のプロのアドバイスを反映した履歴書であれば、通常のありきたりの履歴書よりもアピール度の高い求人応募書類となります。

 

就職を希望する会社の採用担当者に、シッカリPRする履歴書として下さい。

 

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