職務経歴書は採用担当者に面接に呼びたいと思わせる書類に

就職のプロから個別指導を受け職務経歴書を完成させる

就職や転職をする際に履歴書を作成し提出するのは当然ですが、社会人経験の無い人、または経験の浅い人短い人、並びに転職や再就職経験が全く無い人の中には、自分の社会人としてのキャリアを記述して提出する「職務経歴書」を作成したことが無い人もみえます。

 

特に既に幾つかの仕事に就いた経験を持つ人の転職や再就職では、この職務経歴書も求人応募の際、非常に重要な役割を持ちます。

 

大手の就職・転職支援サイトの、職務経歴書作成の注意点をお伝えします。

 

尚、この職務経歴書は社会人として職歴がない人、1つ2つほどの仕事しか経験していない人、数年の社会人経験しかない人は、殆どの場合で提出が不要です。

 

 

職務経歴書とは

重要な職務経歴書

重要な
職務経歴書

職務経歴書は求人に応募する際、自分の社会人としての経験、実力、ヤル気を示す非常に重要な書類です。

 

求人を出した企業の人事担当に会ってみたい、面接に呼びたいと思わせる内容の書類に仕上げる事がポイントで重要です。

 

採用担当者にとって、読む気にすらなれない書類とならないよう、ミスでチャンスを逃さないよう、基本的なポイントを理解して作成するようにしましょう。

 

職務経歴書の基本

 

枚数は1~2枚

社会人経験の長さ、年数にもよりますが、書類としてあまり長いもの、あまりにも多くの事が書き込まれたものは好まれません。また同時に簡素過ぎるのも良い印象を受けません。枚数で1~2枚に収めるようにしましょう。

 

パソコンで作成

読む側が読みやすいという点で、手書きではなくパソコンでA4用紙に横書きで作成して提出するのが基本です。

 

写真・捺印

履歴書と違い職務経歴書には、写真を貼る必要も捺印もする必要はありませんが、指示がある場合は従います。

 

英文書類

通常は必要ありませんが、外資系企業などで指示がある場合は、日本語の履歴書・職務経歴書と英文履歴書を作成します。

 

プロから個別指導を受け完成させる

履歴書、職務経歴書などの求人応募書類は、就職や転職成功のカギを握る重要なポイントです。

 

これらの書類審査で合格をしなければ、次のステップの面接に行く事が出来ません。

 

求人応募書類の中でも最も大切な職務経歴は、書きすぎず少なすぎず、必要な内容を簡潔にまとめあげるのが大切です。

 

しかし、簡潔にまとまっていても意味のある内容、相手に伝わる記述でなければマイナスとなってしまい、書類審査が合格となりません。

 

私自身、今までに数えきれないほどの就職・転職支援サイトに登録し、数えきれないほど就職のプロから指導を受けてきていますが、求人に応募する際は毎回その都度、その求人にマッチした職務経歴書の書き方の指導をプロから受けています。

 

求人には同じモノはありません、全てそれぞれ人材に求められるモノ、条件やアピールとなるモノが違います。

 

その、それぞれ違う要件に見合った求人応募書類を提出する事が、書類審査に合格する秘訣です。

 

以下のページでご紹介している転職エージェントの、就職のプロから個別指導を受け、正しい応募書類を完成させ求人に応募する事を強くお勧めします。

 

お勧め求人情報・就職支援サービスサイト一覧

 

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