中卒の自分が身に付けているメールや面接のマナーをチェック

書類審査に合格してもマナーを知らず不採用となるケースもある

私が当サイトで最もお勧めしている求人・就職・転職支援サイト「リクナビNEXT」から登録者に配信された就職活動アドバイスで、注意したい社会人マナーについてをご紹介します。

 

自分では正しいマナーと思っていても、意外と間違えて身に付けてしまっているマナーもありまので、就職や転職活動をする前に一度チェックしてみて下さい。

 

 

大切なマナーを再度チェック

社会人マナーの再確認を

社会人マナーの
再確認を

就職・転職や再就職活動において、忘れてはいけないのが、基本的な社会人としてのマナーの数々…

 

履歴書や職務経歴書で審査に合格し面接に漕ぎつけ、面接でも書類でも完璧に自己アピールができたとしても、社会人としてのマナーを知らなかった、マナーを守れなかった、間違えて覚えていたために不採用となってしまう事は多々あるようです。

 

分かっているつもり、知っているつもりでも、もしかしたら間違って覚えている事もあります。

 

せっかくの就職活動が思わぬ落とし穴に落ちて無駄にしないためにも、正しい社会人マナーを今一度チェックしてみましょう。

 

リクナビNEXTの転職パーフェクトガイド

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メールのマナー

就職・転職活動中には応募先企業とメールでやりとりする機会も多くなりすが、きちんとビジネスマナーに沿って書く必要があります。応募先企業にマイナスの印象を与えてしまわないよう、正しいメールの作法を確認しておきましょう。以下がビジネスメールの書き方のマナーの基本です。

  • メールの本文は

    1行目:相手の会社名
    2行目:部署と肩書き
    3行目:相手の氏名」の順に書く

     

    例:○○株式会社
    総務部 人事担当課長
    ○○様

  • 会社名は(株)などと省略せずに「株式会社」とフル名称で書く
  • 「拝啓」で初めて「敬具」で終わる必要な無く、「お世話になっています」という挨拶で始めて「よろしくお願いします」で終わる
  • 文章の段落は1行空けて見やすくし箇条書きを活用して内容が簡素に分かるようにする
  • 最後に自分の会社名・部署名・住所・氏名・電話番号・メールアドレスなどを書く

 

面接のマナー

面接のマナーは、面接官との面接の場だけではなく、受付・控え室・面接室への入退室の場面でも、それぞれのマナーが必要です。ミスをしてしまわないよう、面接前に要チェックです。以下が面接マナーの基本です。

  • 面接の指定時間よりも最低でも10分前に会社に到着する
  • 会社の建物に入った瞬間から礼儀正しくし、受付を含む相手の会社の人には氏名や訪問の用件を明確に伝える
  • スマホや携帯電話の操作は一切しない見ない触らない・電源を切っておくのがベスト
  • 面接の部屋に入る際は3回ノックし「どうぞ」と言われてから入室する・2回のノックはトイレで行う回数なので注意を
  • 面接官に一礼をし「○○です」と自分の名前を名乗り「宜しくお願いします」と言いながら再度一礼する
  • 椅子に着席するのは面接官から「お座り下さい」と言われてから「失礼いたします」と言い着席する
  • 男性は握った手を、女性は重ねた手を男女共に膝の上に置き背筋を伸ばした姿勢をとる
  • 面接終了時は座ったままで「本日はありがとうございました」と一礼しお礼を言う
  • 更に椅子から立ち上がり再度「ありがとうございました、よろしくお願いします」と一礼し退室

 

敬語とマナー

自分では気づかないうちに、間違った敬語や失礼なマナーでマイナスな印象を与えてしまう事もあります。今一度、自分が身に付けている敬語などのマナーが間違っていないかチェックしましょう。

 

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社会人として正しい常識、失礼にならない礼儀、好印象を与えるマナーなどをリクナビNEXTでは、就職・転職のプロが詳しく説明しています。

 

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尚、面接に関しては以下のカテゴリー内記事も参考にして下さい。

 

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