仕事内容がハローワーク求人票や面接の説明と違い入社日に退職

就職・転職先の仕事内容は事前に徹底的に確認をするべき

工業高校中退の中卒の男性です。

 

高校を家庭の事情で中退し、その後すぐに就職活動を始めてハローワークに通いました。

 

学歴不問という求人で、工業高校中退の私に合うだろうと考えた、製造業で工場での部品の機械加工の求人に応募しました。

 

 

求人票でも面接でも説明がなかった仕事内容

事前の説明と違った仕事内容

事前の説明と
違った仕事内容

ハローワークから紹介をしてもらい、待遇も条件も比較的よく応募したら、すぐに面接となりました。

 

面接で聞いた仕事の内容や給料、休日もハローワークの求人票に書かれている通りでした。

 

面接の最期に、「採用をするので明日から来て欲しい」と言われ、とても喜んで翌日より出勤しました。

 

しかし実際に仕事をスタートしてもて、仕事内容に事前の説明と異なる点がありました。

 

その会社で製造している商品や使用する機械などは、私が知らされていた事前の情報と異なっているというという事ではありませんが、機械加工方法に違いがあったため、自分が今まで経験をしたことがない加工をする必要があったのです。

 

経験のない加工の仕事

それは汎用機の旋盤を使って行う加工だったのですが、求人票には電気部品の金属加工という感じで、大雑把に書かれていました。

 

しかし入社して実際に加工してほしいと指示を受けたのは、ネジの加工でした

 

私はネジ加工の経験がなかったので、ネジ加工を行った経験がないと伝えると、それでは話が違ってくると言われ、出勤して来て数時間で退職する羽目になったのです。

 

面接のときにはネジ加工のことは一切話に出ませんでしたし、求人票にも詳しく加工を行う内容は記載されていませんでした。

 

面接では社内も案内してもらったのですが、現場でネジ加工をしている人は1人もいませんでした。

 

私が応募した求人は、今までネジ加工をしていた人が体調を崩して退職したので、その代りの人を入れるための求人募集だったとの説明を受けました。

 

仕事内容は事前に徹底的に確認を

それだけではなく、ネジ加工を教えている暇がないか、ら申し訳ないけど引き取ってくれというので、出勤当日に退職、そのままハローワークへ行って報告を行うという羽目となりました。

 

入社した日に退職、その日にまたハローワークで報告という事になったのですが、ハローワークでは何の援護も受けられませんでした

 

「ああ、そうだったの…」

 

その一言で終わりでした。

 

その後、友人の勧めで転職サイトに登録し、メールで紹介を受けた求人に応募し、採用され就職をし、現在は製造会社で満足な待遇で仕事をしています。

 

仕事内容については、十分に確認をしておく必要があることを、この失敗で学びました。

 

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