通信制高校の卒業のコツはレポート集中とこなせる科目の把握

通信制高校卒業にはレポートと年間科目の把握が重要

通信制高校は、途中で学校を辞めてしまう、退学してしまう学生が意外と多い学校です。

 

私が通信制高校を卒業した当時、一緒に入学した人は3分の1ほどに減っていました。

 

ここでは、通信制高校を途中で辞めてしまわないコツをお話したいと思います。

 

 

通信制高校を続けるコツはとにかくレポートに集中する

難しくないレポートと年間にこなせる科目

難しくないレポートと
年間にこなせる科目

通信制高校では、レポートの提出が義務付けられています。

 

問題集のような形をとっていて、規定の教科書に沿って問題が組まれています。

 

このレポートの提出がめんどくさく、勉強が嫌になる人も多いいのではないでしょうか。

 

ですが、このレポートさえしっかりしていれば、通信制高校を卒業することは大変ではありません。

 

私はレポートを徹底的にやることをお勧めします。

 

私の通っていた通信制高校では2学期制をとっており、レポートの提出も前期と後期に分かれていました。

 

単位認定試験も前期と後期の終わりにあり、それに合格しなければ単位を取得することはできません。

 

途中で辞めてしまう人は、このレポートの提出が滞ってしまう場合が多いみたいです。

 

指定の範囲を読めば解けるので全く難しくない

でもこのレポート、そんなに難しくないんです。

 

レポートには教科書のどの範囲を学習すればいいのか書かれており、その範囲をきちんと読んでおけば解けるようになっています。

 

1つのレポートにかかる時間は1時間半程度。

 

毎日、空き時間にやるのもいいですが、まとまった休日が取れたときに一気にやることもお勧めです。

 

取った科目の数にもよりますが、だいだい4、5日あればノルマのレポートをすべてやり終えることが出来ると思います。

 

あとは、レポート提出期限までにレポートを学校へと順番に郵送すれば良いだけ。

 

単位認定試験のテストは、このレポートに出てきた範囲が出てきます。

 

テストが始まる2、3日前からレポートの内容を丸暗記するようにすれば、試験はだいたい合格します。

 

親切な先生はテストに出てくる範囲を郵送で送ってくれますので、そこさえ押さえておけば大丈夫です。

 

自分のペースで卒業する

通信を続けるコツは、1年で自分がこなせる科目が何科目かを把握することだと思います。

 

私の場合は1年間で7、8科目を受講し、4年かけて卒業しました。

 

仕事をしながら通っている人は、1年間に受講する科目を少なめにすることをお勧めします。

 

高校に通う期間は長くなってしまいますが、そのぶん確実に単位を取れると思います。

 

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