中卒者を色眼鏡を通してしか見る事が出来ない人が居る現実

中卒である事自体が悪い事でもあるかのような扱いをする人

面接のために訪問した携帯電話ショップを経営するオフィースで、案内された部屋に入ると面接官が2人いました。

 

それまで受けた事のある面接はあまり堅苦しいものではなく、雑談交じりで話すような面接だったのですが、この携帯電話ショップの面接は全く違いました。

 

空気はとても重く、これが本来の面接の姿なんだと実感しました。

 

 

面接官の意外で心外な質問

面接官の質問

面接官の質問

私の履歴書にざっと目を通した面接官は、私に「何で高校を中退したの?」と聞いてきました。

 

私は、「家庭の事情でどうしても高校に通学できなくなり退学しました。」と正直に伝え、その後は働いて家にお金を入れている事も伝えました。

 

しかし、そんな私の説明を無視しているような、さらなる質問がきました。

 

私は、私の今までの職歴レポート「中卒でも正社員で採用してくれ専用の寮も用意してくれた会社」でお伝えしているように、この面接を受ける前にハローワークの紹介で、正社員として警備員の仕事をしていたのですが、それに関しての質問を受けました。

 

「家の事情のために高校を中退し働いたって言うけどね… 何で前の会社の勤務で、わざわざ家を出て警備会社の寮に入っていたの?

 

寮に住めば寮費を払わくてはないらい、タダじゃあないでしょう?これ、家から通える場所にある職場でしょ?

 

だったら寮費の分のお金、家に入れられたんじゃないの?」

 

まるで嘘を言っているかのような扱い

別に私は好き好んでで、家を出て寮に入っていたわけではありませんでした。

 

ハローワークで見つけ紹介を受けて入社した、前の警備員の会社は、車がないと通えない距離にあった会社だったのです。

 

こちら「中卒でも正社員で採用してくれ専用の寮も用意してくれた会社」でもお伝えしていますが、私が、その警備員の会社に応募した際、自分の車を持っていない事をその会社に相談したところ、会社の総務と社長は「寮を用意します」と言ってくれ、その親切に甘え寮に入ったわけです。

 

そのように面接官に説明をしましたが、それにしても「寮」の件と、今回の面接に一体どういう関係があると言うのでしょうか?

 

まるで私が、面接官の質問に正直に答えていないかのような扱いであると感じ、また同時に少なからずショックを受けました。

 

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