中卒の私が2社目の正社員の就職活動で受けた面接

中卒の私が面接官から受けた中卒が持つべき覚悟

高校へ進学しないでそのまま就職した中卒の学歴の方、高校へ進学したけど中退してしまった中卒の学歴の方、理由はそれぞれあると思います。

 

人生経験をするために色々なところで働いて仕事をしてみるのはとても良い事で、自分の力で人生を生き抜くためには仕事をする事は不可欠ですが、同時に苦労する事もたくさん出てきます。

 

中卒という立場の人が、まず覚えておくべき事、覚悟をすべき事として、私が実際に体験した事をお伝えします。

 

 

好きな携帯電話の販売員

私の面接経験談

私の面接経験談

私は家庭の事情で、やむを得ず高校を中退する事になりました。

 

当時の私には将来の夢とか目標とかいったモノが何もなくて、高校も両親が選んだ高校へ何となく進学したというだけで、どうしてもその高校へ行きたかったわけではありません。

 

ですから、高校を中退して仕事をする事に関しては、あまり重大なことと受け止めていませんでしたし、それは今も変わりはありません。

 

しかし、もしも家庭の事情が許せば高校だけは卒業していたと思います。

 

そんな私でも、様々な仕事やアルバイトを経験していくうちに、どうしても一度は働いてみたい仕事を見つけました。

 

こちら「3社目の派遣会社が紹介してくれた販売員の仕事がベストマッチ」でもご紹介していますが、「携帯電話ショップの店員」です。

 

携帯電話がどんどん進化していき、私は暇さえあれば色んな携帯電話機の情報を収集するようになっていました。

 

友人や家族からも「携帯電話に詳しいのだから、ショップ店員とか向いてるんじゃない?」と言われたのがキッカケで、自分が好きな事を仕事にしてみたいと思うようになったんです。

 

携帯電話ショップの求人に応募し面接に

そしてインターネットの就職・求人情報サイトで見つけたのが、とある携帯電話ショップの求人でした。

 

電気屋などに入っているようなところではなく、普通の携帯電話ショップです。

 

勤務先は自分の車を持っていない私でも公共交通機関で通える範囲内で、また「未経験OK」と書かれていました。

 

学歴の事に関しても特に「高卒以上」とか何も書かれていなかったので、すぐにインターネットで応募して面接を取り付けました。

 

当時の私は、髪の毛を薄い茶色に染めていたので、印象を悪くしてはイケないと髪の毛の色を暗めに戻しほぼ黒色にし、メイクも薄めのナチュラルメイクにし、スーツを来て自分としては準備万端にして面接へ出向きました。

 

もし採用されれば、好きな携帯電話にいつも触れる仕事に就ける、販売スタッフになれる…

 

期待に胸を膨らませて、面接のために指定された会社オフィースに出かけました。

 

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