中卒がアルバイトから正社員になるには正社員以上の責任感を

中卒が正社員以上の働きをする事で正社員になる可能性が高くなる

アルバイトは学生でも出来る働き方です。

 

仕事をする期間も短期もあれば長期もあり、働く側も雇う側も、ある意味で気楽に利用出来る雇用システムといえます。

 

 

アルバイトと正社員の違い

アルバイトから正社員になる

アルバイトから
正社員になる

学生が夏休みなどを利用して短期でアルバイトをする場合など、仕事に対する責任感は重要な事とはなりません。

 

中卒でアルバイトをする場合でも、一時的な働き口と割り切っているのならば、責任感というものを意識する必要はないでしょう。

 

その時点で、生活をするためにどうしても収入を確保する必要がある場合など、ある程度割り切ったアルバイトの就労でも構わないと思います。

 

正社員ではないのですから、同じ責任感を持つ必要がないのは当然なのですが、しかしもし中卒の貴方がアルバイトで働く場合で、その職場、会社が気に入ったならば、そしてその会社に正社員として雇って欲しいと思うならば、正社員と同様の仕事への取組みが必要となります。

 

そうする事で、正社員として採用される可能性が飛躍的に大きくなりますし、自分自身で給料以外で得られる無形のモノも多くなります。

 

アルバイトから正社員になるには

こちらの「派遣・紹介予定派遣の仕事紹介で就職をする」でもご紹介していますが、派遣社員でも「紹介予定派遣社員」といって、ある一定期間、派遣先で就労し、その後正社員として雇用されるシステムがあります。

 

アルバイトでは、そのような社会的なシステムはありませんが、しかし繰り返しお伝えしますがアルバイトから正社員になる人は意外と多いのも事実です。

 

私自身、アルバイトで働きながら正社員になって欲しいと言われた経験もありますし、先輩の中卒男性でアルバイトから正社員となり管理職に就かれた方もみえます。

 

アルバイトから正社員を目指すのであれば、その職場の正社員同様、いえ仕事で正社員以上の働きをみせるようにしましょう。

 

会社の経営者、管理職の人は、従業員の事を見ていないようで実に良く見ていますが、それはアルバイトも同じです。

 

またそれが彼らの大切な仕事でもあるのです。

 

「企業は人なり」と言いますが、会社が業績を上げるためには、優秀な人材が絶対に必要で、いかに優秀な人材を見出して確保するかが管理職の重要な仕事の1つなのです。

 

もし気に入った職場で長く勤務したい、正社員になりたいならば、正社員に負けないくらいの働きをし、管理職の上司にスカウトされるように頑張りましょう。

 

正社員を目指すことに関しては、以下のカテゴリー記事も参考にして下さい。

 

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