アルバイト経験は履歴書に記載が出来る立派な職務経歴

アルバイトも積極的に考え仕事で経験と技能を身に付ける

中卒でアルバイトの仕事だけで生活を成り立たせているという人は、特に若い人では少なくありません。

 

私も、こちら「高校中退しコンビニのアルバイトで12時間労働で10万円の月給」でお伝えしているように、高校を中退し、その後はアルバイトで家の家計を支えていました。

 

 

アルバイトも立派な職務経歴に

アルバイトも積極的に

アルバイト
も積極的に

私が実際にしたように、複数のアルバイトの仕事の掛け持ちで、家計を支えるだけの収入を得ることは充分に可能です。

 

また、こちらの「仕事をする大切さ / 中卒の無職はマイナス評価となる可能性が」でもご説明しているように、アルバイトでも履歴書に書ける仕事の経歴です。

 

仕事で経験を持っている、働いた事実を持っている、無職でブラブラしていたのではないという事実は、就職や転職では必ずプラスに評価されます。

 

今すぐに正社員で就職するのが難しいと考えるならば、無職状態をなるべく早めに切り上げて、アルバイトで仕事に就くことを積極的に考えるべきです。

 

キャリアが積める仕事を選ぶ

私自身、経験がありますがアルバイト先で、正式に社員として採用されるということも多くなっています。

 

実際に働いてみないと分からない新しい人を採用するというリスクと、既にその働きぶりが分かっているアルバイトと、どちらを正社員とした方が確実であるか、誰が考えても分かることです。

 

アルバイトでもそれが社会人としての仕事経験と認められるのは、仕事を通じて社会人としての常識、マナー、接客態度、クレーム処理などの大切な経験を身に付けていると判断されるからです。

 

これらは正社員として最低限求められるモノですが、同時に実社会で働くことでしか身に付かないモノです。

 

アルバイトで仕事をする場合は、将来の自分に役に立つモノを1つでも多く身に付けるように心掛けましょう。

 

但し、こちらの「中卒が良い仕事に就くために絶対にしてはならないこと」でお伝えしているように、アルバイトでも仕事を転々と変わるのは禁物です。

 

長く続けられ、また自分のキャリアが積める仕事を選びましょう。

 

将来を見据えて仕事に取り組む

アルバイトは時給です。

 

時給が高く簡単でラクなアルバイトを探す、待遇や条件の良いアルバイト求人に応募するという事は誰しもが考えますし、間違いではありません。

 

しかしアルバイトの仕事に就き実際に働く際、与えられた仕事だけをこなして1時間当たりの時給を貰えば良いという考えではなく、自分の将来につながる事を常に念頭に置いて仕事に取り組む事をお勧めします。

 

与えらえた仕事をこなすだけではなく、自分が身に付けていない業務上の技能や知識につながる仕事を、自ら進んで行うようにすれば、たとえアルバイトという働き方でも正社員として仕事をする場合と同じような経験値が得られます。

 

上司にあたる人が見ていないトコロではサボる、手を抜くなどという姿勢は、長い目で見たら決して自分のためになりません。

 

1時間当たり幾らという働き方でも、時給以上に価値があるプラスになるモノを身に付ける、そういう姿勢で仕事に臨めば必ずや自分の成長につながります。

 

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